ヨシタケシンスケwiki経歴|学歴や出身は?結婚はしている?

ヨシタケシンスケの絵本が話題

絵本作家として人気のヨシタケシンスケさん。5月16日放送の「世界一受けたい授業」に出演することで話題になっていますね!

ヨシタケシンスケさんが描く絵本は子供から大人まで楽しめるような日常の何気ないヒトコマです。

あ~そういうのあるよね。という共感を、ほのぼのしたキャラクターにたとえて表現しています。

出版した絵本は多くの賞を受賞しており、かなり注目されている絵本作家さんなんです!

ヨシタケシンスケの経歴wikiプロフィール

  • 本名  :吉竹伸介(よしたけ しんすけ)
  • 年齢  :1973年うまれ(49歳)
  • 出身地 :神奈川県茅ヶ崎

ヨシタケシンスケさんは1998年、大学の友人らと共同アトリエ「スタジオビッグアート」を結成します。

立体造形をメインとしたクリエイティブユニットとして活動していくようになります。

2013年には初のオリジナル絵本『りんごかもしれない』を出版し、このシリーズは「発想絵本」と呼ばれています。

この作品でMOE絵本屋さん大賞1位を獲得し、産経児童出版文化賞美術賞を受賞しました。

そしてこの「発想絵本」の創作活動に対しても数々の賞が贈られています。

『もうぬげない』『おしっこちょっぴりもれたろう』『このあとどうしちゃおう』といったヒット作も数々と生み出し、才能あふれる絵本作家です!

ヨシタケシンスケの学歴は?高校・大学はどこ?

ヨシタケシンスケさんは筑波大学大学院の芸術研究科総合造形コースを卒業しています。

大学時代に仲間たちと結成したアトリエから始まり、今の絵本作家としての道が開かれたのですね。

また、イラストレーターとしても活動しており、本の挿絵や装画、広告美術なども手掛けています。

ヨシタケシンスケの出身はどこ?

ヨシタケシンスケさんは神奈川県茅ヶ崎出身です。現在の活動拠点も同じ神奈川の横浜市にあります。

ヨシタケシンスケさんはご両親を早くに亡くしていますが、常に応援してくれていたご両親が今も空の上から見てくれているような感覚があるそうです。

晩年のお父様との関係は良好とはいえなかったのですが、幼い頃に父親が大好きだったことを思い出してその関係も修復されていったそうです。

ヨシタケシンスケさんには姉が一人、妹が二人います。

姉は成績優秀で人望がある人だったので、ヨシタケシンスケさんは幼いころからコンプレックスをもっていたそうです。

姉が唯一苦手としていた図画工作に手を出したことで、美術の世界に引き込まれていったとか。

家族の影響がなければ今の絵本作家という道はたどっていないかもしれませんね!

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