島田眞路wiki経歴|出身大学や嫁妻と略歴は?評判も

島田眞路のコメントが話題

ミヤネ屋に出演した山梨大学の島田眞路学長のコメントが話題になっていますね。

「PCR抑制は日本の恥」と批判し、

『死者数が少ないと言っても、亡くなった人のなかにコロナで亡くなった人がいる』
『どんどん検査して感染者を隔離せよ!』
『技師じゃなくてもPCR検査は大学院生でも出来る』
『全国の大学をドンドン検査に使え(学生を使え)』

このようなコメントを立て続けに発信して炎上騒ぎになりました。

共演した杉村太蔵氏が「日本はPCR検査数は少ないが、亡くなる方を少なく抑えているのはすごく良くやっている」と発言すると、島田学長は「PCR(検査数)を少なくしてきた方々の意見」と一刀両断しました。

さらに杉村氏が「専門家会議ではコロナの死者数とそれ以外の肺炎などの死者数は明確にCT検査などで分かるのか?」と質問すると、「分かるはずない。検査しないでどうやって分かるのか!」と逆ギレする始末。

生出演ということで、緊迫した空気が流れていましたね・・・

今回はそんな島田眞路さんの経歴などについて調べてみました!

島田眞路の経歴wikiプロフィール

  • 氏名  :島田眞路(しまだ しんじ)
  • 生年月日:1952年4月(68歳)
  • 出身地 :京都府
  • 職業  :国立大学法人山梨大学学長

島田眞路さんは大学卒業後、皮膚科学教室文部教官助手に着任していましたが、1983年5月に米国国立衛生研究所に留学しました。

アメリカから帰国後は山梨医科大学皮膚科学教室助教授に就任しています。

そして、東大医学部附属病院に勤めたのち、山梨医科大学に帰任しました。

現在は山梨大学学長をつとめています。

島田眞路さんは一般企業につとめず、ずっと大学や研究センターにつとめていたのですね。

島田眞路の出身大学や高校はどこ?

島田眞路さんは幼いころから勉強熱心で、書道やピアノ、絵画、ボーイスカウトなど多数の習い事やボランティアをしていました。

洛星中学校時代は硬式テニス部から野球部に入り直し、文武両道で成績はトップクラスだったそうです!

洛星高校卒業後、東京大学理科Ⅲ類を受験し見事合格しています。

洛星高校初の現役合格ということで、いかに成績優秀だったかがわかりますね!

大学時代も野球部に入部し、キャプテンをつとめていました。

野球部の先輩に影響されえ、大学では皮膚科学を選択していたそうです。

学生時代にはじめた野球が影響して、将来皮膚科学の学者になるというのは予想だにできないですよね!

  • 1
  • 2